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中央出版の企業情報

今回は中央出版の企業情報を記載したいと思います。

中央出版 

強み

マイファックスなど多彩な教育サービス

中央出版は幼児教育に関して「トータル幼育セット」・
「モンテッソーリ式プルチノ」・「家庭の教科書チェック&アタック」などが
有名ですが、昨年「マイファックス」という通信添削サービスが開始され、
担任がついて毎日指導、添削を行うなど、その時代にあったサービスを常に展開している。

http://www.chuoh.co.jp/myfax/

弱み

コンプライアンス意識の低さと訪問販売に関するトラブルの多さ

ワッセ社などグループ会社の多くが消費者センターに苦情がとどき、
違法勧誘を組織的に繰り返していたとして行政処分されるという事例が相次ぐなか、
中央出版会長が節税対策のために贈与を行い、5億円の申告漏れが発覚し追徴課税がおこなわれるなど、
教育を専門とする企業とは思えないようなトラブルが多く発生している。

(2009年1月24日 毎日新聞)

機会

教育ビジネスのIT化

中央出版は昨年、毎日の指導と添削を行える媒体としてファックスをを選択したが、
多くの教育関連会社がスカイプやテレビ電話を使っての家庭教師事業や、
英会話事業で英語圏に住む方とのスカイプコミュニケーション事業など、
テレビ電話・パソコン・ファックスを使った個別指導に活路を見出している。

脅威

訪問販売に関する規制強化施行

2009年に特定商取引法改正が行われ訪問の際に
契約を締結しない旨の意思を示した消費者に対しては、当該契約の勧誘をすることを禁止され、
また、クレジット規制も同時に強化され、既に支払ったお金の返還請求も可能となった。
他にも違反事業者に対する罰則の強化などが行われ、
グループ企業や社員教育が徹底できなかった場合には、会社全体での営業停止処分も考えられることとなりました。

http://www.meti.go.jp/press/20090616001/20090616001.html(経済産業省改正概要)

弱み

グループ企業が複雑化しており不透明である。

中央出版のグループ会社で商品を購入した際に中央出版名義で商品が届くという事や
そのグループが行政指導を受けた際、業務上取引はないと発言するなど、
行政側の指導の際もどこからどこまでをKTMが管理しているのか判断に迷う事例が多発しており、
親会社であるKTMホールディングスへの行政指導も検討されている。
なお、同一教材を販売している会社だけで【Wegow】【スマークルネットワーク】
【ワクシス・エンタープライズ】【ヒューカラーズ】【ジョイディ】などがあり、
グループ化することを悪用していると発言している人もいる。

http://www.2nn.jp/newsplus/1231195853/(中日新聞)

より詳しい企業分析をしたい方は中央出版SWOTまでおこしください。 就活SWOTはユーザー参加型のサイトになっています。企業研究をして、ドンドン編集してみてください。
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